MF文庫J編集部ブログ

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【新人賞】応募規定は必ず守ってください!

ブログメイン担当のssです。
MF文庫J新人賞第二次予備審査の締め切りが近づいてきました。
もう応募された方や絶賛追い込み中の方などいらっしゃることと思いますが、ここで皆様に改めてご確認いただきたいことがあります。
それは、

【応募規定は必ず守ってください!】

ということ。
公式サイトにもあります通り、MF文庫J新人賞の応募規定は

未発表のオリジナル作品に限る。日本語の縦書きで、1ページ40文字×34行の書式で100~120枚。原稿は必ずワープロまたはパソコンでA4横使用の紙(感熱紙は不可)に出力(両面印刷は不可)し、ページ番号を振って右上をWクリップなどで綴じること。手書き、データ(フロッピーなど)での応募は不可。
原稿には2枚の別紙を添付し、別紙1枚目にはタイトル、ペンネーム、本名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、略歴、他賞への応募歴(結果にかかわらず明記)を、別紙2枚目には1000文字程度の梗概を明記。


となっており、応募規定を守っていない作品は審査対象から外れます。

せっかくの力作をルール違反で埋もれさせてしまわないために、追い込み中の方はもう一度(すでに応募された方は次回から)、改めてご確認ください。



また、以下はssの個人的見解ですが、

【印字の見やすさ】

も、ちょっと心に留めておいていただけると嬉しいです。
もちろん、印刷の良し悪しで作品の評価が決まるわけではありません。
字が小さかろうが薄かろうが、面白い作品はきちんと評価します。
ただ、機械ではなく人間が評価している以上、見た目の可読性というものが印象に与える影響も、完全にゼロとは決して言えないと思います。
「見やすい/見づらい」という話は明確に線引きできるものではありませんが、少なくとも、書いて送ればあとは野となれ山となれ……というのではなく、その先に「読む人」がいるということを意識していただければと。



MF文庫J新人賞は年4回選考を行っていますが、諸々の作業を含めると、感覚としては3ヶ月に1回というよりは毎月選考を行っている気分になります。
ただ、それが辛いと感じたことは、少なくともssは一度もありませんし、おそらく編集部の全員が同じ気持ちだと思います。
新しい可能性に出会えることを期待して、いつもワクワクしながら読んでいますので……。


ということで、長くなりましたが、新人賞関連のお話でした。
まだ見ぬ世界に、僕たちを連れて行ってください!
スポンサーサイト

| 新人賞情報 | 17:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。