MF文庫J編集部ブログ

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【シリーズ紹介】『ナインの契約書』

ブログメイン担当のssです。

本日は5月に3巻が刊行された『ナインの契約書』シリーズをご紹介!
まずは登場キャラクターから。

『ナインの契約書』九
【九】(いちじく)
:銀髪の少女の姿をした悪魔。

『ナインの契約書』一
【一】(にのまえ)
:青年の姿をした悪魔の使い魔で、カラス。よくしゃべる。

この二人(二魔?)による、人間の魂をめぐる物語。
一巻のあらすじはこのようになっております。

『九(いちじく)探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一(にのまえ)」。ふたりは、一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る、悪魔だ。九と一は今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っている。人々の業と狂気を待ち望んでいる……。「なーんてね。オレたち、人間の所業に興味津々な、諧謔を理解する、とてもいい悪魔だよね、九」「うるさい。お前はカラスだ、一。バカなカラス。バカラス。てかお前もう喋んな。喋んなきゃ死ぬのか。じゃあ死ね」「ひどい!」常世は真昼の夢であり、終わらない夜である――新進気鋭が堂々放つ、鮮烈な現代奇譚!


第4回MF文庫J新人賞〈佳作〉受賞のこのシリーズ。
読者アンケートの回答数も非常に多く、厚いご支持をいただいております。
心を打つエンタテインメントが読みたい“あなた”におすすめの作品です!

ナインの契約書―Public Enemy Number91 (MF文庫J)ナインの契約書―Public Enemy Number91― (MF文庫J)
(2008/11/25)
二階堂 紘嗣

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ナインの契約書 2 (MF文庫 J に 2-2)ナインの契約書 2―The first day of last days―(MF文庫 J に 2-2)
(2009/02)
二階堂 紘嗣

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ナインの契約書〈3〉―Sympathy for the devil (MF文庫J)ナインの契約書〈3〉―Sympathy for the devil― (MF文庫J)
(2009/05)
二階堂 紘嗣

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以下余談。


編集部日記。
「なんか“語録”みたいなの作れば?」というご意見をいただきましたので作ってみました。
本日は初回スペシャルとして3つ一気に公開!

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「わたしはきのう“すくわっと”をしたら筋肉痛になっちゃった……」
     ――アズ先輩(ひろぽん先輩のバスケの話を聞いて)

日頃クールなアズ先輩がスクワットをしているという時点で萌えであります。
セリフをひらがなにしたりするとさらに萌え度アップですね!
萌えとか書いてるのがバレたら間違いなくアズ先輩に処刑されますけどね!
(ssが書いている記事は基本的に登場される方々にもノーチェックです)


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「そうか! “すぷーん”で食べればいいんだ! あたまいいね!」
     ――アズ先輩(某カフェにて)

ランチプレートを頑張ってフォークで食べようと悪戦苦闘しているところに、
「スプーンで食べたらどうでしょう……」と言ったssに対してのセリフですね。
黙っていて悪戦苦闘ぶりを見て楽しむのもアリかな、と思いましたが!


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「なんか視界が曇ると思ったらメガネかけてなかった
     ――ひろぽん先輩(編集部にて)


やっぱりこの天然ぶりには勝てません。
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