MF文庫J編集部ブログ

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【新人賞】評価シート発送しました(第6回第一次)

ブログメイン担当のssです。
第6回MF文庫Jライトノベル新人賞第一次予備審査の評価シートを、昨夕、メール便にてお送りしました(ここでの告知が遅くなってすみません)。
ご応募いただきました方々にはまもなく順次お手元に届くかと思いますので、もう少々お待ちくださいませ。
ご応募、誠にありがとうございました。

なお、MF文庫J新人賞事務局では、今回突発的に、投稿者の皆様を応援する手作り新聞
『MF文庫Jルーキーニュース』
を評価シートに同封しております。
今回は『クリスマス上等。』でMF文庫J新人賞をデビューされ、現在は『聖剣の刀鍛冶』が大ヒット中の三浦勇雄先生に、小説の書き方やキャラクターについてお話を伺いました。

MF文庫Jルーキーニュースvol.1
サンプルはこちら。
応募者の皆様のご参考に少しでもなれば嬉しいです!


現在は引き続き、第6回ライトノベル新人賞第三次予備審査(2009年12月31日消印有効)の応募を受け付けております。
こちらも併せて、どうぞよろしくお願いいたします。












以下余談。



『MF文庫Jルーキーニュース』 編集後記裏話(フィクション風味)。


プリントアウトされたルーキーニュースを目の前に……

ss:「ちょっとアズ先輩、この新聞の最後の編集後記に(ss、ひろぽん、アズ)ってありますけど、なんで俺が一番上なんですか!」
ア:「えー、だってわたしは末席がいいし」
ss:「まとめてくれたのは全部アズ先輩とひろぽん先輩ですから! 俺は新聞に関してはインタビューとテープ起こしぐらいしか手伝えていないのに……」
ア:「そんなことないよ。応募前のチェック事項の部分をひろぽんと対話形式で説明してくれてるじゃない」
ss:「この部分いつの間にか俺の名前が使われてましたけどね! ってかホントに俺とひろぽん先輩でこんな対談しようとしたら

 ss:「それではこれから応募前チェック事項をまとめます」
 ひ:「ssさんあとはまかせた」(以下ssの説明が続く)

で終わりますよね!」
ア:「なに言ってるの。そんなことあるわけないでしょ」
ss:「え……? そ、そうですか……?」
ア:「きっとひろぽんは登場せず置き手紙で終わりね」
ss:「口さえきいてもらえないの俺っ!?」
ア:「ふだんの生活で口をきいてもらえないぶん、せめてこういう新聞上でも会話したかったのよね? よしよし」
ss:「だいぶイタいキャラになってるー! そうだ、せめてジャンケンで決めましょう! じゃーんけーんぽん!」
ア:「一人ジャンケンなんて……だいぶイタいキャラね」
ss:「なにその流れっ!? ……と、とにかくこの順番は変えましょうよ。俺が一番下で」
ア:「そう……ふーん、わたしの言うことが聞けないんだ」
ss:「く……っ! な、ならせめてひろぽん先輩だけでも! “ひろぽん、ss、アズ”で!」
ひ:(自席から顔も上げず、無言で首を振る)
ss:「やっぱり口きいてもらえてないー!?」


や、上記はさすがにフィクションとしての演出過多ですが。
名前順の変更申請が拒否されてジャンケンにも応じてもらえなくてひろぽん先輩に一瞬で拒絶されたあたりは実話です。うんわりと実話ベースだね!
なので、名前はssが一番上にあっても、アズ先輩とひろぽん先輩の真心がとても強くこもっているということで!
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